台湾旅行 準備編

息子が40℃の熱を出して保育園を早退してきたので来週の台湾旅行は残念ながら中止かと思ったけれども一晩で平熱に戻った。念のためキャンセル保険を掛けてはあるが、次にまとまった休みが取れる機会がいつになるか分からない。もしも直前にまた高熱が出たら旅…

シチュー

けんちん汁に入れたみじん切りのショウガが辛いと言って子どもがほとんど食べなかった。大人にとっては隠し味程度の量だけれど、きっと子どもは舌の作りが異なっていて、特定の味を強く感じるのかもしれない。一般的には、加齢とともに人の味覚が変わってい…

週末

土曜日。子どもを予防接種に連れて行く。病院前の当たり付き自販機で温かいアーモンドミルクを買うと7777が揃い、ポッカの缶コーヒーを手に入れた。子どもは初めて飲んだアーモンドミルクを好きじゃないと言い、俺が2本とも飲んで腹いっぱいになる。予防接種…

完璧な一日

毎月のように家族で小旅行へ行ったことは記憶しているものの、それ以外に昨年どんな出来事があったのか曖昧な記憶しか残っていない。家事と育児と仕事に追われていたと多忙を理由にするのは好きではないけれど、客観的に見れば、猛烈に働いたとしかいえない…

五月

息子は保育園に慣れ、今月からはフルタイムで通い始める。妻は長い育休を終えて、まもなく職場に復帰する。俺はとくに変わることはなく、自宅にこもって仕事を淡々とこなす日々が続く。朝夕の保育園送迎がちょいと負担にはなる。具体的には抱っこひもで肩凝…

ノート

GW明けに母が左胸の痛みを訴え、受診すると左でなく右肺にがんの疑いありとのことで、立て続けに精密検査を受けた。結果的にはやはり肺がんで、副腎や脳に転移があるという。脳の患部はごく小さく、1回の放射線照射で治るらしい。来週にも処置を受ける。 ど…

お金の話

年末年始を心穏やかに過ごせるかどうかの要因として「お金に困っていないこと」が大きいと気付いたのは昨年のことで、つまり、自分の人生で初めてお金に困らない冬を迎えたのだけど、僕のいう「お金に困らない」とはすなわち「2~3ヶ月先までの生活費の見通…

文字を書いてもいい

保育園の年長にもなると、ただ自由に遊ぶだけではなく規律が増えてきたり、規律を守るかどうかで厄介事が多くなってくる。今朝は、登園した子どものところへ友だちが駆けてきて、「○○○、なんで絵に文字を書いたの? 保育園ではまだ文字を書いちゃいけないん…

連休写真

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」 2018.4.28から5.6までの記録写真17枚。

送迎

保育園の送り迎えを始めた頃、子どもはまだ言葉も話せず、つかまって歩けるかどうかという時期だった。夕方、仕事を終えて園へたどり着くと、子どもはベビーフェンスの向こう側で遊んでいる。子どもを抱いて自転車を押しながら自宅まで歩く。子どもはまだ言…

ボディキャップ魚眼レンズ

ヨドバシカメラで衝動的に9千円の魚眼レンズを買った。人生でいろいろと難しいことがあり、ふと思いきって視野を広げたくなったのだ。被写体を大きく写したければ自分が歩み寄れば済むことだけど、人間の目が持つ視野(約120度らしい)の外側にある風景は、…

ぜんそく

市民プールで2時間ほど浮輪で遊び、帰って少し眠り、夕飯の買出しのためスーパーに行く。店に入って少し経った頃、賑やかだった子どもが急に静かになり、何も喋らずにぼろぼろと涙をこぼし始めた。それから大声で泣き続けるので買い物は中断し、どこか痛いの…

ケルヒャー

先月の誕生日、妻からケルヒャーの高圧洗浄機をもらった。ユニットバスの分解掃除を、業者に頼めば2万近く掛かるけれど、そのお金で高圧洗浄機を買ったほうが楽しそうという話になったのだ。 ユニットバスの分解は、昨年に続いて2度目だ。前面のフタを外して…

車とカヌー

いつかお金に余裕ができたときは、車とカヌーを買おうと考えている。もしも買えなくても不満ではない。無ければ無いなりに人生は進んでいく。自由にどこへでも旅行できた独身のときより、不自由だけど賑やかで騒がしい今の生活を気に入っている。 webshop.mo…

野田知佑bot

少し暇ができたのでツイッターの野田知佑botを更新した。以下は新たに追加した12個。登録されているツイートは計142個。 写真を撮ってAcrobatで文章化も試してみたが、縦書きの日本語OCRは精度が悪く、今のところはすべて手打ちで入力している。何か効率的な…

ただの日記

ツイートよりは長く、けれど10分で書ける程度の日記を、なるべく書き続けることを目標にしてブログ再開。 夕方4時に保育園の迎えに行った。なんで今日は早いの? と娘の友だちに訊かれる。首や肩にできた水いぼ(伝染性軟属腫)を見せ、ここに鼻くそがついて…

卒園式あいさつ

子どもの通う保育園で卒園式があり、父母代表のあいさつをしてきた(自分の子どもはまだ4歳なので見送る側)。上がり性のために、まともに話せた気はしないのだが、原稿をここに書き残しておこうと思う。 神谷美恵子『ハリール・ジブラーンの詩』は図書館で…